平成19年春号(H19.5)

『感  謝』

今年で57歳。ここまでようやって来られた、ある部分自負もありました。でも最近は、皆さんに生かされていたと感じるようになりました。家族、社員、お客様、友人、地域社会の人、どれ一つ欠けても今の自分は存在しない事を悟るようになった私です。また、誰方となく、よくお声を掛けて戴けるという事は、私がまだ世の中に必要と思われている事に、感謝。

中 積  実

『お花見』 

早いものでもう5月です。先月は、会社でお花見に行きました。
 円山公園は思っていたより人が少なく、何か物足りないような感じが…。人が多いとまた愚痴っぽくなり、人間は勝手なものだなぁ…と思いながら歩いていると、フラッシュの光が。そうです「枝垂桜」です。一年ぶりの再会です。ライトアップされているせいも有るかも知れませんが、その存在感はやはり流石の一言につきます。円山公園の枝垂桜は日本一だなぁ…とほんの束の間、見惚れていると青葉一行はズンズン本来の目的地である酒宴の席に一直線!!情緒より乾杯ってとこでしょうか。
これが本当の花より団子ですね。

藤木 昭二

『カーネーション』

今年の『母の日』は5月13日です。なぜ母の日にカーネーションを贈るのでしょうか。その由来は…
 カーネーションを贈るという習慣はアメリカのウエストバージニア州ウェブスターという町で生まれました。子供たちのために献身的に尽くした教会の日曜学校のジャービス先生が病気で亡くなりました。悲しみにつつまれた子供たちが先生の命日に集まりました。そのとき母性愛の象徴とされるカーネーションの花束を娘のアンナが亡き母に捧げたことにはじまったそうです。その後、亡き母を追悼するという意味合いから一歩進み、生きているお母さんに感謝の気持ちを捧げるとなったようです。
 私も、今年の母の日のプレゼントはカーネーションにしようかなと思いつつ、一応母にに希望を聞いてみると、
「花はいいし、ご馳走食べに連れていって欲しいな~」
…との事でした。

西田 真由美

『G.W.』

毎年ゴールデンウィークはどこにも行かず、琵琶湖でバーベキューをしている私ですが、今年は動くことにしました。
なぜなら、今年の1月からG.W.に向けて500円玉貯金を始めたからです。
「貯まったお金で行けるとこまで行こう!」
いえ、本当は1年間500円玉貯金を続けて海外旅行に行く予定だったのですが(無謀な希望ですが)我慢しきれず開けてしまいました。
結果、行き先は国内の【門司港レトロ&博多の屋台ラーメンめぐり】になりました……。まぁ、楽しみですが…(^ ^;)
しかし、目的ある貯金(?)は、やる気と期待と貯まる楽しみがもてます。私はふりだしに戻りましたが、今度は海外旅行が出来るくらい貯めるのが目標です(^ ^)

山田 裕子

資格

他業種から宅地建物取引主任者の資格を取得し、不動産業界に飛び込み、早いもので1年半が経過しました。まだまだ日々勉強の毎日です。
 今年は土地家屋調査士の資格取得に向けて
猛勉強の準備中です。

若林 優浩

誰かのために

会社に入社して早1年半。会社にも慣れ、仕事の段取りもようやく解り始めたような気がします。入社してから現在に至るまで毎日が初めての事だらけで、正直くじけそうになった時もありました。そんな時には社長や先輩方のアドバイスや何気ない一言が大変励みになりました。
 お客様に接するときにも、常に笑顔で誠実に何事にも一生懸命取り組むよう心掛けています。その熱意と思いがお客様に伝わったと感じた時は、涙が出るくらい嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。
 今までは自由奔放に生きてきて、人の為に何かするような人間では無かったのですが、これからは世の為・人の為…とは言い過ぎですが、自分自身、精一杯努力し悔いの無い人生を送ることが私の目標です。

岡 田  賢

人生は100

京都リフォームセンターの大路廣男です。昭和33年1月11日生まれ。神輿大好き人間の49歳です。4人家族+カイという雑種犬がいます。長男は昨年就職して東京で暮らしています。二男は今年就職しました。子供達も社会人になり、これからは妻と仲良く旅行でも行きたいと思っています。

 建築関係の木材・資材・設備・金物等は住みやすく、日々進歩改良され地震・火災にも強くなっております。私たちも勉強を怠らず、お客様に自信をもって提案し、納得して頂けるよう頑張っております!
住まいに関することは、
京都リフォームセンターの大路に
お任せ下さい!

あるコラムで『人生は100である』と紹介されていました。
人間悲しいときはシクシク(4949)泣いて、嬉しいときはハッハ(88)と笑います。
    4×9=36    8×8=64
36と64を足すと100になります。6割は楽しいほうです。
悲しいときは素直に受けいれるのがいいみたいです。特に男性は「男は泣いてはいけない」と言う妄信のようなものがありますが、それは感情表現の選択肢を狭め、ストレスが溜まるそうです。
涙にはストレスが加わった時、脳の中で分泌が活性化する副腎皮質刺激ホルモン「ACTH」という物質が溶け込んでいて、涙が流れるのはこの成分を排出する手段だそうです。泣くとスッキリするのはストレス成分が体内から流れ出すからです。泣いて過ごすのも一生!笑って過ごしても一生!どうせなら明るく笑って過ごしたいものです。

大路 廣男

●本人確認法(本人でないと預金がおろせない時代)

夫婦・親子関係でも今は本人でないと預金は引き出せません。銀行によっては本人である身分証明の提示が必要です。又、委任状が有っても拒否するところが有ります。
【こんな例①】
不動産、現金(預金)等が全てお父さん名義、そのお父さんが脳梗塞で入院、意識不明。当然入院費が必要になり身内の方が銀行へ預金をおろしに行きましたが、本人で無い為、引き出してもらえません。いくら事情を説明しても駄目でした。…少しくらいのタンス預金が必要かな?

●成年後見人制度(高齢化社会、もし認知症に…)

物忘れ、判断力の衰え…加齢により誰もが通るかも知れない道。今のうちに勉強し、確認しましょう。制度を利用するには手続きが3ヶ月から6ヶ月位かかります。(同封の日経新聞のコピーをご参照ください。)


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