平成20年春号(H20.4)

『嬉しかったこと』 

大学を卒業して入社3年目のO君26歳。世間を知らずして不動産業界へ。高額の商品…。商品知識も無ければ、社会一般常識もまだ身に付いていない。がむしゃらに売上げ、成績を上げようと必死の毎日。どうしたら不動産が売れるのか、焦りとストレスで体に偏重まで。26歳の青二才には、そう簡単に不動産は売れません。

「物を売ろうとするな、物を売る前に人間を売れ、自分を売れ」と言うが、それがなかなか売れない。当然であろう。今の若い人はマニュアルで売ろうとする。そんなもんで高額な不動産が売れたら苦労せんで!

毎日の掃除は当たり前。ところが1週間ほど前、事務所内の植木鉢の花にO君が水を差しているのです。指示を出さずとも、自ら植木鉢に水を。物言わぬ花に。3年目でやっと彼が何かに気付いて出来た行動だと思います。彼も人として、営業マンとして1歩進んだような気がしました。今までは施しを受ける人生、今からは社会人として世の中に施しをする人生に気付いたのかな。あと1年も経てば立派な営業マンになると思います。  彼には王道を歩んでもらいたいです。

中積 実

 『O君に感謝』

先日、ある人から私の人生(商いの道)を否定され、ガックリ。頭にきた私は、店の前に約6年前から設置している水槽(子供たちに水中の生物を観察してもらおうと、鴨川の魚を10種類ほど飼育していました)を撤去しました。

この水槽も商いの看板、最近では「鴨川水族館の不動産屋」で通るようになっていました。O君は「子供も大人も立ち止まって喜んで見ていましたよ。何故、撤去したのですか。私が責任をもって飼育しましたのに!」

それから、ちょくちょく通る人の様子を見ていると…「何で水槽がないの?」、小学生や幼い子は「あれ、お魚がいない」、ある人は「水槽が無かったので何回も振り向きました」…色んな声が聞こえてきます。
水槽がある時はそう気付かなかったのですが、無くなってみて、子供さんやそのお母さん、大人やご高齢者、色んな方に
見ていただいていた事がわかりました。
鴨川の水族館もみんなのために役立っていたのです。

O君の言葉に動かされ、時期をみて水槽をまた設置したいと思います。
自分の考え方が間違っていなかったのだと、O君に教えられ感謝。

中積 実

『運が良い人の5つの習慣』

①  “ありがとう”が口グセ

②  姿勢が良い

③  早起きで段取り上手

④  読書や人の話を聞くことが好き

⑤  夢を持ち続けている

この『運が良い人の5つの習慣』というのを聞いて、この中で自分が出来ていると思うのは、①ありがとうが口グセ ④人の話を聞くことが好き ⑤夢を持ち続けている の3点!

逆に出来ていないのが、②姿勢が良い ③早起き の2点!
明日からは姿勢を正し、早起きが目標です!

この5項目のうち自分で出来ていたのは、3点!自然と
3つの事が出来ているということは、
自分もまあまあ運が良いほう!?


岡田 賢

【松尾祭】 

もうすぐ待ちに待った松尾祭です。今年の神幸祭(シンコウサイ)は4月20日、還幸祭(カンコウサイ)は5月11日に行われます。当日は身を清めて白半纏・白地下足袋の姿で神輿を担ぎますが、私の場合、神輿を担ぐより、お酒を飲んでいる方が多いかも知れません…。でも川勝寺の御旅所に戻って来た時は、身も心も晴れ晴れとしています。そういった気分になれますし、毎年、松尾祭を待ち遠しく思います。

  千年の歴史を持つ松尾大社「松尾祭」の神幸祭は、松尾七社(四之社、衣手社、三ノ宮社、宗像社、櫟谷社、大宮社、月読社)内の神輿六基と月読社の唐櫃(カラビツ)がご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回まわった(拝殿廻し)後、順次社頭を出発。松尾・桂を通って桂離宮の東北方から桂川を船で渡り(船渡し)、河原の斎場で御饌(み)と称する鏡饌を供えて祭典を行います。その後、七条通(旧山陰街道)を東へ向かい、四基(四之社、宗像社、櫟谷社、大宮社)は西七条御旅所へ、衣手社は郡の御旅所へ、三ノ宮社は川勝寺の御旅所へ神幸されます。神輿は還幸祭まで御旅所にとどまっています。

   還幸祭には、三御旅所に駐輦(チュウリン)されている神輿と、月読社の唐櫃とが西寺跡の「旭の杜」に集合し、ここで古例による西の庄の粽(チマキ)の御供、赤飯座(アカイザ)の特殊神饌をお供えして祭典をした後、朱雀御旅所に立ち寄ります。ここでも祭典をし、次いで七条通を西に進み、西京極、川勝寺、郡、梅津の旧街道を経て、松尾大橋を渡り、本社に還御されます。

本社でも本殿、回廊、拝殿、楼門、各御旅所の本殿、神輿から供奉神職の冠・烏帽子に至るまで、葵と桂で飾るので、古くから「葵祭」とも言われてきました。賀茂両社の「葵祭」は観光名物としてあまりにも有名ですが、秦氏との関係の深い当社や伏見稲荷大社にも実は同様の伝統が存在しています。

   “右前鼻三枚”“左台場五枚”“黒轅”“猫下”一体、何の呪文でしょうか?これは、神輿を担ぐ位置です。鼻三枚というのは轅(ナガエ)の先についている鐶(カン)を華麗なステップで鳴らす三人の若衆の担ぐ場所です。台場というのは、轅の中央部で神輿をしっかり支える場所ですし、黒轅(クロナガエ)というのは、神輿本体についている黒いかつぎ棒の場所です。更にその中、つまりご神体の真下で猫のように背中を丸め、頭・首・体全体を使って神輿を支えている、文字通り、縁の下の力持ち、男の中の男が入る猫下(ネコシタ)という場所があります。こうした色々な場所で、自分の持ち場をしっかり支える男達によって、神輿は前へ前へと進んでいきます。
『ヨイ ヨイ ヨイ ヨイ ホイット ホイット ホイット ホイット!』

大路 廣男

☆★京都温泉地ランキング★☆ (goo温泉地ランキングより)

1位 るり渓温泉 景勝とラドン温泉で知られています。
2位 嵐山温泉  弱アルカリ性の単純温泉。
         美肌の効果有り。
3位 天橋立温泉 泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。
         しっとりします。
4位 丹後温泉    間人温泉郷は無色透明のアルカリ単純泉。
5位 大原温泉    低張性弱アルカリ性低温泉。
         効能は関節痛、骨折、外傷、など。


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